食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。
[2024-12-05] 「千の唇、百の舌」の最終形態を発見する! —これで発表予定日の一日前の懇親会、および二次会に出席できそうだ
日曜日(しあさって)に迫った 東南アジア学会の 第106回研究大会でのぼくの発表 「千の唇、百の舌」が再び沈滞している。 こないだの「夜の教え」もうまくいかなかった。 「責任」・デフィージビリティ (defeasibility) 論で終えるのも 「なんだかなぁ・・・」なのだ。
今朝の散歩の途中でこんな風な筋を思いついた。 「とりあえず」としてはまぁまぁかな。
(1)結論は「属性的分類と関係的分類」にする。 責任の問題系となじむ — 意図をもって行為する個(属性的分類)vs 空気を読んで動く孤(関係的分類)。
(2) 「属性的・・・は説明論だ」ということで、 ニーダムの心理主義批判とも結びつく。
(3) ディフィージビリティ (defeasibility) には 言及しない。 責任の問題は軽く触れるにとどめる。
なんとか今日中に 第1ドラフトを終わらせることができそうだ。 明日チューンナップすれば、 明後日(あさって)の懇親会に余裕で出席できそうだ — 発表は明々後日(しあさって)だ。