食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。
[2026-01-02] 三ヶ日の二日目;午後はひたすら だらだらして本を読む —Kindle Unlimited の中の拾い物は Edward D. Hoch のレオポルドもの!
インフィニティに座って Kindle Unlimited の読書する。 『人形佐七捕物帳 巻一 Kindle版』 (横溝 2015) からは 「屠蘇機嫌女捕物帳」まで。 まぁまぁだけど古臭い。 The Killer Everyone Knew and Other Captain Leopold Stories’ (Edward Hoch 2000) “Puzzle in a Smoke FIlled Room” まで. 僕は、レオボルド警部ものはどれもとても好きだ。 読み終わるのがもったいない。 都築道夫『三重露出』。 怖れた程には時代がかってない。 とは言え、すぐに積読の置き場所へ一直線。 『七面鳥殺人事件』 (クレイグ・ライス 2014) 。 さすがにクレイグ・ライス、 心地よい出だしだ。 彼女の物語はどれも掛け値なしに大好きである。 ただし、これはマローン物ではない。どうなるか。 『密室がいっぱい』 (エドワード・D・ホック 2013)。 短編集。 「鏡もて見るごとく」(ヘレン・マクロイ)。 とても時代がかっていて、 読むのがこわかったが、 けっこう面白かった。 「七月の雪」(エラリー・クイーン)。 落ちがよかった。 「三重の密室」(リリアン・デ・ラ・トーレ)。 まぁまぁかな。 『宇宙船ビーグル号』 (A・E・ヴァン・ヴォクト 2013)。 この本が、こんなに読むのが辛いとは・・・。 ぼくの記憶はほんとうに頼りにならない。 胃が痛い — 宇宙船の中の心理戦なんて、一番嫌いなテーマだ。 数ページ読んでやめた。 返却しようかな。 『夜歩く』 (ジョン・ディクスン・カー 2013)。 カーの処女作だという。 バンコランの出る話なので、あまり期待はしていない。