食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。
[2026-04-12] 『まんが日本昔ばなし』の怖い話プレイリストを聞いている —雪女よりきつねの女房のほうが色っぽいと思う;でも女郎蜘蛛がぼくの贔屓(ひいき)だ
ここ数日 YouTube で 『まんが日本昔ばなし』の「こわい話」プレイリスト (誰がつくったか知らない)を聞いている。 どれも面白い。 とりわけ、「魂をとる亡者」がおもしろい。
勉強のバックグラウンドミュージックに いろいろ試した — Bluey とか、 ジャワの村落探訪、 大雨の動画、 サンゴ礁の動画、などなど。 やっと最高の勉強のバックグラウンドを見つけた — 『まんが日本昔ばなし』が一番だ。
つづけて『雪の夜話し』をみている。 ぼんやり聞いていた。 なんか「雪女」みたいだなと思っていた。
これは「雪女」の話だった! 二度目の邂逅からの話なので、 気がつかなったのだ。
「この物語を漫画にしたいな」と思った。
そのまま、だらだらと・・・今「きつねの女房」を見ている。
このプレイリストには、 冒頭部分が削除されているエピソードがいくつかある。 じつはこのエピソードもタイトルなしで見ていた — 「女房」が「きつね」であることを知らずに見ていたのだ。 「Spoiler のタイトルも問題だな」と思った。 炉端の生の昔ばなしもタイトルはなかったわけだから、 むしろタイトルはないほうがいいのかもしれない。
「むすめスギ」の杉の精もきれいだな・・・。
これまでに観た『まんが日本昔ばなし』にでてきた 化生の女性でぼくの一番好きなのは、 旅人とかたりあう鉄火な女郎蜘蛛だ。