2026-04-14 『ヒルダの冒険』(Netflix)をもう一度みた;〈すばらしいシリーズすべてを台無しにする最終回〉もみた ---びっくり、記憶がまちがっていた;最終回もおもしろかったです(ごめんなさい!)

食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。

[2026-04-14] 『ヒルダの冒険』(Netflix)をもう一度みた;〈すばらしいシリーズすべてを台無しにする最終回〉もみた —びっくり、記憶がまちがっていた;最終回もおもしろかったです(ごめんなさい!)

Hilda (Netflix)は、ぼくの好きなアニメシリーズの1つだ。 数年前に既にすべてのエピソードを観たのだが、 [–2020年に S01 と S02、2023年に S03–] きのう ひさしぶりに見たくなった。 Netflix で Hilda をクリックすると、 S03E06 (“The Forgotten Lake”) が開いた。 Hilda を観るのは既に2回目で、 シリーズ 3、エピソード 6まで見ていたということだ。

S03E06 はとても面白かった。

きょうは続けて S03E07 “Strange Frequencies” を観る。 こんなに面白かったことをころりと忘れていた。 そのまま S03E08 “The Fairy Isle” にはいる。 エピソードの途中で休憩。 物語全体の構成をみる。 想定外だったが、このエピソードが最終回なのだ。 特別なのはそれだけでない; エピソードの長さが1時間半もあるのである (その他のエピソードは25分くらいだ)— 子供向けの映画1本の長さだ。

「最終回」と聞いて、 このエピソードの筋をはっきりと思い出した。 The Troll Hunters からはじまる三部作は、 ほどほどに好きなテレビアニメ・シリーズの1つなのだが、 あの「最終回」は受け入れられない。 テレビシリーズの最悪の最終回の1つだと思っている。 私が言いたいことは、 Hilda の最終回もそれと並ぶほどの (あれほど酷くはないが)すべて打ち壊しの最終回だ、という ことだ。 すくなくとも、僕の記憶のなかではそうなっている。

・・・

なぜか、ぼくは1回目の視聴のときに、 最終回の後半を見なかったようなのだ。 前半部分で「おしまい」と思い、 「ひどい!」という感想をもったんだ。

そんなことはありませんでした。 それなりの最終回でした。 [–世界を説明するような最終回にする必要はないと、わたしは思うが。–]