食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。
[2026-09-26] 今日の散歩のお伴は “The After Hours” (Twilight Zone) だった —あ゛〜 こわかった・・・
今日の散歩のお伴は: “The After Hours” (Twilight Zone). とても怖い話。
デパートの中でおろおろする女性がいる、 名前はマーシャ・ホワイト。 彼女は指ぬき(thimble)を探していたのだ。 あちこちさまよった後(あと)、マーシャは不思議なエレベーターに乗る(乗らされる)。 降りた階は9階、真っ暗で、誰もいない。 とつぜん女性店員があらわれ、いろいろやりとりをした後(あと)、 マーシャに指ぬきを売る。
指ぬきに傷があったので、 マーシャは取り替えてもらおうとして、近くの店員に尋ねる。 ところが、分かったことは、9階は物置で人はいないという。 シンブルを売った女店員そっくりの人影をみたので、 近くまで行くと、それはマネキンだった。
まわりから取り残され、 なにが何だか分からない・・・ ぼくの悪夢のパターンだ。 [–深読みすれば、フィールドワークの状況かも–] この雰囲気、 ヒッチコックの “Vanishing Lady” (『バルカン超特急』)にちなんだ 名前をつけたい。
こわくて、こわくて。
最後の落ちはすばらしかった。 [–なお、落ちまで来て、この話、聞いたことあることに気がついた–]