2026-10-30 Emacs用LLMクライアント gptel を導入した;Claude.aiの支援で文章の推敲や翻訳、要約をその場(バッファの中)で行えるようになって手放せなくなっている。 ---自分の頭が だんだん錆びてきてしまいそうなのが心配だ

食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。

[2026-10-30] Emacs用LLMクライアント gptel を導入した;Claude.aiの支援で文章の推敲や翻訳、要約をその場(バッファの中)で行えるようになって手放せなくなっている。 —自分の頭が だんだん錆びてきてしまいそうなのが心配だ

gptel パッケージをインストールした。 Emacs 用の LLM クライアントを実現する elisp パッケージである。 LLM はなにを使ってもいいのだが、 ぼくは Claude.ai を使った。 API キーの作成がちょっと難しかったが、 なんとか完了した[–もちろん 【Claude.ai】 に助けてもらった–]。

【Claude.ai】 に尋ねながら、使い方を学んだ。

人間が Emacs で文章を書いていると、 gptel が横から、指定した部分を推敲したり、翻訳したりしてくれる。

当初は、その場その場での(小さな部分の)推敲のために導入したのだが、 いざ使ってみると癖になる。 【Claude Code】 は、1つのプロジェクト全体にかかわる作業で使うが、 gptel は、小さな小さな部分の仕事を援助してくれる。 たとえば、本からの抜粋の翻訳、要約、ヘッドラインの作成などを その場でやってくれるのは嬉しい。

日記の一部をフランス語になおしてみた。 日記をフランス語で書いたみたいだ・・・にやにやと悦に入っている。

J’ai essayé de traduire une partie de mon journal en français. On dirait que j’ai écrit mon journal directement en français. . . . Je me délecte de cette idée, un sourire béat aux lèvres.

なお、今回のヘッドラインも gptel に作ってもらったもの。 参考のために、ほとんど編集していない。