食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。
[2025-02-05] [Antara]
フローレス島の西マンガライ県にある
ラブアンバジョのオーバー・ツーリズムの問題、
とりわけ土地問題については、
Floresa が執拗に報道しているし、
この Blog でも何度か紹介した。
ここに紹介するニュースは
全国紙 (Antara) によるものである。
私の記憶違いでなければ Antara は軍の機関紙だったと思う。
というわけで、
Floresa や VoxNTT などとは違い、
かなり政府寄りの記事となっていることを、最初に宣言しておく。
Floresa や VoxNTT では引用されるのは「住民」の言葉だが、
Antara では、基本的に政府の公式発表が引用される。
さて、記事の中身はというと・・・
東ヌサ・トゥンガラ州(NTT)西マンガライ(マバル)県政府は、 超優先目的地 (DSP)ラブアンバジョを訪れる 外国人観光客や国内観光客のための代替ツアーとなるよう、 多くの観光村を奨励しているというのだ。
記事から引用してみよう — 「ラブアンバジョの観光は、 コモド国立公園 (TNK)地域の自然のアトラクションだけでなく、 その自然の美しさ、 文化や料理で劣らず魅力的な観光村があります」と 西マンガライノ創造的な経済と文化観光事務所 (Dinas Pariwisata Ekonomi Kreatif dan Kebudayaan、略して Disparekrafbud) ステファヌス Jemsifori は語った。
彼は、 ラブアンバジョのいくつかの観光村がそのような千の滝の村として知られている WaeLolos 観光村のような観光客の訪問を受け入れる準備ができていることを追加し、 Siru観光村は、 農業ベースの観光である Ngalor Kalo アグロツーリズムを持っています。
うんぬん、かんぬん・・・と続く。
さてさて、どうなることやら・・・