食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。
[2025-12-16] Insta360 X5 の Firmware がアップデイトされて、ちまたでは大騒ぎ —ぼくにはバージョンアップのよさがイマイチよく分からん
さて、先日 Firmware が 1.7.34 にアップした。 最大の売りは InstaFrame 2.0 であり、 撮影後の編集をしないで済む撮影方法だ。 Youtube のチャンネルで大騒ぎしているが、 よさがわからん。 「編集の際の気配りを撮影時にする」ことになるのだが、 なんだか後戻りにしか思えない; 360度をやめて普通のアクションカメラに戻っただけにしか見えない。
アマチュアの動画(ビデオ)は基本的に説明的なものであり、 人に(娯楽として)見せるものではなかった。 狭い狭い範囲の聴衆にだけ受けるファミリービデオか、 さもなくば授業で使うような説明ビデオくらいだった。 「どのようにうまく編集しても」だ。
そこに Insta360 X シリーズがあらわれた。 とくに AI 編集をすると、 娯楽作品として人に見せることのできるものが出来上がった。 これにはびっくり。
という脈絡で今回のバージョンアップをみると、 冒頭に述べたような結論がみちびかれてしまう。
たぶん、説明ビデオが簡単に作れる、ということなのかな・・。 それなら、アクションカメラでいいのでは。
360度の余技の部分が改良された、ということで、 歓迎ではある。