My Favourite Things

食事、コンピューター、インドネシアについてのひとり言。 ときどき人類学なども。

はじめに

このファイルは My Favourite Things というタイトルですが、 焦点は、むしろ、「わたしの嫌いなもの」にあたっています。 そんなこと、表立って言うことでもないのですが、 ついつい・・・。

というわけで、ここは「陰口(かげぐち)」ファイルです。 悪口を聞きたくない人は、ここで引き返してください。 この先すすむ人は、わたしの悪口に言い返さないことを約束してください。

それでは・・・

落語家

好きなん きらいなん
円鏡 歌奴
小三治  

歌奴は演台の上でえらそうだ。

映画

好きなん きらいなん
カサブランカ ドイツをあつかって
  いるとこ
映画ドラえもん  
古いやつ  
   

『カサブランカ』は好きなのだが(3回以上見た)、 みなでドイツ軍を馬鹿にする場面は嫌いだ。 まるで、フランス人が「いい奴」みたいだ。 どっちも植民者でしょ、と思ってしまう。

『ドラえもん』の新しいやつの絵、動きが耐えられない。 1

あのグニャグニャの動きは、 低予算でディズニーの自然な動きを目指したものなのだろう。 しかし、結果は惨憺たるものだ。 むかしの低予算のカクカクの動きのほうが、ぼくは好きだ。

警察小説

好きなん きらいなん
Frost, Dalziel Morse
Sir Jon Cranston  

モース・シリーズは耐えられない、嘔吐がでる。 こんなスノッブは遠くから見るだけでさえ嫌になる。

小説じゃなくて BBC Radio ドラマなんだが、 McLevy も大好きだ。

好きな主人公(Frost や Dalziel)に共通しているのは でぶで下品なところかな。

Dalgliesh (P D James) は、 スノッブっぽいので、右の欄に所属しそうだが、 初回登場の An unsuitable job for a woman での印象が すばらしい過ぎるので、許してあげる。2

子供ドラマ

好きなん きらいなん
ヒカップ(小説) ヒカップ(テレビシリーズ)
  ハリー・ポッター(小説、映画)

弱いものが強くなると、 コントロール・フリークになるみたい。 ハリー・ポッター(小説・映画)も、 ヒッカップ(テレビシリーズ) (How to train your dragons シリーズの主人公)も、 さいしょは弱虫だったのが、 ひょんなきっかけで強くなる。 というわけで、 最初だけは面白い。 (ハリー・ポッターは第3巻まで) ところが、一度自分の力を自覚すると、 じょじょにコントロールフリークになって行き、 小さなグループの独裁者になる。

  1. 声(あたらしい声優さんたち)はいいです。みなさん頑張っていると思う。 

  2. 「えらそうに」・・・すみません